読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


陽明門ついに完成!!修理前と後ではこんなに違った!

日光・宇都宮

2017年3月10日、日光東照宮の目玉「陽明門」がついに修復工事完成、一般公開されたというニュースを聞いた。

私が行った昨年の春は、まさに工事の真っ最中。陽明門はほとんどが見られず、通過するときにのぞき込んで見えたのは、ほんのこれだけだった。

 

f:id:tokiwoirodoru:20170311201446j:plain

 

まるで別人、こんなに違う修理前と後の随身像

 

ああ、ついに陽明門が完成したか。

そう思いながらネットでニュースをあれこれ検索していると、毎日新聞の3月1日の記事に陽明門の随身像と狛犬が設置されたという記事があり写真も掲載されていた。

思わず、おおお!!と心の中で静かに叫び、パソコンに保存してある過去の写真を探し始めた。

 

随身像は門の正面の左右に、狛犬は裏側の左右に安置されるもので、私が行った時にはすでに門からは移動され、像だけが別の場所で佇んでいた。

 

その時の写真がこちら。

色あせて埃っぽく、”くたびれたおじさんと犬” のような姿だった随身と狛犬。

f:id:tokiwoirodoru:20170311011011j:plain

 

 それが、もうまるで別人??

随身は得意顔で、上から目線。「どうだ!」と言わんばかりの表情だ。個人的にはハイセンスな水色の靴下を履いたような足元が気に入っている。よく見ると、虎の皮の敷物の上に座っているのもわかる。猛獣の上でドヤ顔の随身に狛犬は狛犬で派手なヘアカラーにキンキンぴかぴか。テカテカなボディービルダーのようで(想像する方向性が少しおかしい)どちらも箔がついたのではないだろうか。

背後に写っている門の一部も、白と黒、金に赤や緑といった鮮やかな色彩がまぶしくて陽明門全体を想像すると、それはまさに豪華絢爛だろう。これは期待大である!

f:id:tokiwoirodoru:20170311001437j:plain

出典:毎日新聞

「陽明門」4年ぶり一般公開 大修理お色直し終え 10日に竣功式 /栃木 - 毎日新聞

 

 

ちなみに、もう一組の ”くたびれたおじさんと犬”。

こちらはお色直し後の写真がなかったのでわからなかったが、どんな姿になっているのかは、行った時のお楽しみに。  

f:id:tokiwoirodoru:20170311011028j:plain

 

 

さて、工事中で見ることのできなかった陽明門は一体どんな姿だったのか。案内看板で写真と説明が書かれてあったので写真におさめておいた。 

いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれているそうだが、完成した今となっては人混みでゆっくり見学できないかもしれないし、写真を撮っても人間がたくさん写り込んでしまいそうだなと、考えるのは余計なことばかりだ。

朝一の拝観時間に一番のりして、猛烈ダッシュで陽明門へ直行すれば、こんな写真が撮れるかもしれないが・・・

 

f:id:tokiwoirodoru:20170311201122j:plain

 

完成後の実物を思う存分眺めてみたいものである。

 

 

日光東照宮 拝観時間

4/1~10/31(8:00~17:00まで)

11/1~3/31(8:00~16:00まで)

受付は閉門30分前に終了  

 

 

 

昨年行った時の記事。こちらもどうぞ。

tokiwoirodoru.hatenablog.com

tokiwoirodoru.hatenablog.com

tokiwoirodoru.hatenablog.com